Q&A

スーパー連携大学院に関する疑問にお答えします。
Q:立ち上げまでにどれぐらいの期間がかかりますか?

A:3年間で設置準備を行う計画です。大学院創設に先立って、e-ラーニングシステムや遠隔授業など実現可能な事業から順次開始して行きます。
Q:大学院の学生定員は?

A:参加大学数・産学官共同研究プロジェクト数に応じて10〜50名程度の規模で立ち上げます。
Q:対象分野は?

A:理工系分野でまず開設し、状況を見て他の分野についても展開していきます。
Q:学生の所属や単位の認定はどうなりますか?

A:様々な方法を柔軟に組み合わせ、スーパー連携大学院独自の人材育成を実現できる形を目指します。そのための協議を産学官協働で行う事が、本取組みの中心事業の一つです。
Q:「一般社団法人コラボ産学官」との関係は?

A:コラボ産学官内の私設懇談会から、スーパー連携大学院の企画が立ち上がった経緯があり、今後もコラボ産学官はスーパー連携大学院構想の実現を積極的に支援していきます。
Q:サイエンスパークの建設は、スーパー連携大学院立ち上げに間に合わないのでは?

A:専用施設が完成するまでは、講義はコラボ産学官の施設を中心に、研究は共同研究参加機関のラボで行うことで対応します。
Q:運営資金はどうなっていますか?

A:基本的には産学官共同研究プロジェクト経費、国・地方からの財政支援・助成金、参加大学からの負担金で賄います。サイエンスパークが立ち上がった後は、インキュベーション施設等のパークからの収益中心にシフトします。大学の負担金は極力減らす方向で考えています。
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